気をつけること
不倫には制裁を
何年もの間、夫の浮気に悩まされてきた私は、
いよいよ離婚を考えはじめました。実際に離婚をするとなると
お金が必要です。ですから、私は離婚後の生活資金を
きちんと確保するために、探偵に相談することにしました。
離婚の裁判で勝つためには、動かしがたい証拠がいります。
夫に対してもはや何の感情もない私は、迷うことなく探偵に
不倫調査を依頼しました。調査の結果は黒でした。
毎週決まった曜日に女性と会っていることがわかったので、
私は探偵といっしょに現場をおさえてやろうと計画したのです。
不倫現場を写真に撮って、それを証拠として提出し、
裁判ですべてを決着させようと考えていました。
しかし、不倫調査はそれだけでは終わりません。
つぎからつぎへと不倫相手が現れて、夫が複数の女性と
不倫をしていたことがわかったのです。
さすがの私も悩みました。調査をつづけるにはお金がかかりますし、
なによりも複数の女性と不倫をしていたことがショックだったのです。
しかし、最終的には、私はすべての不倫現場を写真におさえ、
それを証拠にして裁判で闘うことに決めました。
ちょっとした浮気であれば許すことができたかもしれません。
しかし、これほどまで不倫をしているとなると、話は別です。
もはや怒り以外には何もありません。
仕事のストレスなどもあるでしょうが、なにごとにも程があります。
これから長い時間をかけて、罪を償ってもらいたいと思います。
不倫夫のふたつのパターン
不倫をしている男性は、たいてい2種類に分けることができます。
妻にやさしい不倫夫と妻に冷たい不倫夫です。
まず、妻にやさしい不倫夫ですが、この場合は夫が妻に対して
申し訳ないという気持ちを抱いています。俗に言う罪悪感です。
その罪悪感が原因となって、必要以上に妻にやさしくなるのです。
第三者から見たら、ラブラブな夫婦に見えることすらあります。
しかし、それは見せかけの愛。不倫を隠す手段でしかありません。
家庭の外には、より強い愛情を注いでいる不倫相手がいるのです。
もうひとつのタイプは、妻に冷たい不倫夫。このタイプの男性には、
妻に対して申し訳ないという気持ちがまったくありません。
罪悪感がないどころか、自分は外で働いているのだから、
なにをしようが自由だ、といった考え方を持っていたりします。
あるいは、以前に妻が不倫をしていたりすると、それを知っていて
自分だって不倫してもいいだろうと考えているケースもあります。
いずれにしても、妻に対しての罪悪感はまったくありません。
妻にやさしい不倫夫と、妻に冷たい不倫夫。
もし不倫がバレた場合には、前者は反省したり陳謝することも
ありますが、後者の場合には逆ギレすることが多いようです。
とはいえ不倫は不倫。やさしくても冷たくても、不倫をしている
ことには変わりありません。
40過ぎても青春を取り戻せる
私が結婚をしたのは27歳のとき。あらから15年が過ぎました。すでに40を過ぎた私ですが、この年なって新たな恋愛をしたくなりました。決して今の夫に不満があるわけではなく、純粋に若かったころの青春をもう1度味わいたいのです。しかし、いくらアラフォーがブームとは言え、40を過ぎた私と、まともに付き合ってくれる男性など、いるはずもないと諦めかけていました。しかし、ネットを見ていると、熟女ばかりが利用するような出会い系サイトを見つけ、そこで男性を探してみることにしたのです。すると、登録をしてから3日ぐらいで、5人もの男性からメールをもらったのです。とても嬉かったです。本当なら全ての男性とお付き合いしてあげたいのですが、涙を飲んで一人の男性に絞らせてもらい、その男性と不倫のお付き合いを始めたのです。不倫相手の男性は30代前半で、とてもハンサムで爽やかな男性でした。彼は年上女性に憧れていたそうで、熟女が集まるような出会い系サイトを、探していたそうです。これはまさに運命とでも言えるべきことでしょうか。今でも彼とは不倫の関係を続けていますが、勘違いして欲しくないのは、私は夫のことは今でも愛しています。ただ、もう少しだけ、彼との楽しい青春を味わっていたいのです。
1番大きな過ち
自分で言うのもなんですが、私は結構真面目な性格の人間です。現在結婚をしている私ですが、今まで不倫をしたことなど1度もなく、これからも不倫は絶対にしないと心に決めていました。とある男性と出会うまでは。その男性と出会ったのは、今から半年ほど前です。私が新しく赴任した会社の、3つ上の先輩でした。私が入社した当初から、彼は私に優しく丁寧に仕事を教えてくださり、彼に対して親近感を抱いていました。そして、彼も含めた職場の人たちと宴会をしたのですが、ついつい飲みすぎてしまい、酔った勢いで彼に寄りかかったりしていました。その後、彼と一緒にホテルまでいき、一夜を過ごしたのです。そして家に帰ったときには、すでに朝を迎えていたので、当然ながら夫にどこへ行ってたのか、執拗に聞かれました。真面目な性格な私は、彼と一晩寝たことを正直に話し、それを聞いた夫は怒りが爆発し、すぐさま離婚を求められたのです。結局夫とは離婚し、2人の子供も夫の下へ行ってしまい、全てを失ってしまいました。今でも、あの時のことは深く後悔しています。恐らく私の今までの人生の中でも、1番大きな過ちでした。2度とこのような過ちは起こさないと、心に誓いました。
不倫というのは
不倫というのは、永遠と続くものではなく、いつか終わるものなのです。なぜなら、不倫を続けることでほとんどの人は罪悪感を感じるのです。罪悪感が増していくうちに、不倫相手と別れたいと思いが強くなり、やがて不倫相手とは別れる決心をして、元の夫婦生活に戻るようになるのです。ただ、中には、不倫をしていることに全く罪悪感を感じない人も少なからずいます。しかしそのような人は、家庭を捨てて不倫相手との生活を選び、いずれ今の夫・妻とは離婚し、不倫相手と結婚する道を選ぶので、どちらにせよ不倫生活はやがて終止符を迎えるのです。とは言っても、双方がお互い一緒になることを望むことが滅多になく、大抵はどちらか一方が別れることを望むのです。もしも、一方が別れを望み、一方が一緒になることを望んだとしても、お互いが結ばれることがまずありません。もし、しつこく一緒になることを望んだとしても、恐らく別れを望む側が、音信不通になったりするのがオチなのです。このように、不倫というのは、いずれ終わるものではありますが、大抵は悪い方の結果で終わってしまうので、不倫をしても悲しみと後悔だけが残ることがほとんどなのです。
不倫サイトってどんなところ?
不倫というのは、ご存知のように、社会的には認められない行為とされています。つまり、大っぴらに不倫をしていますなどとは言えませんし、相談する相手もいません。
しかし、不倫サイトは別です。ここは不倫をしている人ばかりですので、不倫に肯定的な人が集まっているといえます。
不倫サイトでは、自分の不倫についての相談をする人も多数いるようです。通常のサイトなどでは大きな声で言えない悩みも、不倫サイトでは熱心に、そして親身になって相談に乗ってくれる人がたくさんいるのです。
ブログで家族や彼氏のことを相談したり、悩みを打ち明けたりするみたいに、不倫の相手のことを書くのです。
不倫を隠す必要なんてありません。ありのままの自分を受け入れてくれるサイト……それが不倫サイトなのです。
不倫の場合、未来のことを語ったりするのはタブーなことが多い分、今のことを語りたがる人はとても多いと思います。
そういう話を聞いて欲しい、他人の経験談を聞きたい、そう思っている人が数多くいます。
不倫の話は、友人や知人にすることも出来ません。ましてや、ブログや日記などで吐き出すことも出来ません。
そうしたことを言いたい人は、ぜひ一度、不倫サイトを訪れてみてはいかがでしょうか?
サイトになれてくれば、自分の相談を聞いてもらうだけでなく、相手の相談を聞き、アドバイスをする立場になることもあるでしょう。そうすることで、どれだけ感謝されるかわかりません。
不倫サイトというのは、不倫中の人たちにとって、まさにオアシスのような存在なのです。
夫の不倫を見破る方法
夫の不倫を見破る方法はたくさんありますが、
その中でも、じつにわかりやすく見破る方法があるのを知っていますか?
たとえば、携帯電話。お風呂に入るときに携帯電話を
どこに置いているかで見破ることができます。
いままでは部屋に置いたままお風呂に入っていたのに、
急にお風呂場にまで携帯電話を持っていくようになったとしたら?
このようなケースで言えることは、その携帯電話の中に
見られてはいけないことが存在するということです。
また、妻である自分が外出するときに、それを喜んで承諾する。
とくに旅行など泊りがけで外出するときに、やけにウキウキしているとしたら?
このよう場合には、妻の旅行に合わせて、自分も不倫旅行を
計画している可能性があります。帰りが夜遅くなったり、
何日も家を空ける予定があったり、そういうことがあるときに
うれしそうにしているとしたら、不倫を疑ってください。
不倫を暴く最後の手段としては、携帯電話を見るということがあります。
不倫していれば、ほぼまちがいなく携帯電話の中には証拠があります。
しっぽをつかむためには、携帯電話を見ることがいちばん早い方法なのです。
しかし、注意してください。この方法は、相手の信用を完全に失うことに
なりますし、ひどいときにはその行為が原因で離婚にまで発展することもあります。
疑わしいのに証拠が見つからない。そんなときにも安易に最後の手段を
使わずに、しばらく様子を見てください。それくらいの余裕は必要です。
不倫で失ったものは大きすぎました
私が不倫に手を出したのは、ちょうど今から2年前でした。真面目な性格だけが長所であった私が、まさか不倫に手を出すなど、夢にも思っていませんでした。不倫相手の男性は、同じ職場の3つ上の先輩です。普段から私に丁寧に仕事を教えてくれて、プライベートでも仲良くさせてもらっていました。そして、ある日の職場での新年会で、すっかりお酒に飲まれた私は、彼に介抱してもらい、一緒にホテルで一晩過ごしたのです。それがきっかけで、彼と不倫をすることになったのです。しかし、彼との不倫は、すぐに夫にバレてしまいました。休日に彼と一緒に手を繋いで歩いているところを、夫に見られてしまったのです。家に帰り、そのことを夫から聞かされた私は、正直に彼と不倫をしていたことを認めました。それを聞いた夫は、怒鳴りながら、離婚届けにサインするように言われました。そして、当然ながら2人の子供も、夫の元へ行ってしまいました。両親からも勘当をされてしまい、家から追い出された私は、もはや何も残っていない状態でした。不倫で失ったものは、あまりにも大きすぎました。しかし悪いのは全て私なので、今の現状を全て受け止め、これからは2度と同じ過ちをしないように、またゼロからスタートしていきます。
不倫しやすい男のタイプ
世の中には不倫をしている人がたくさんいます。
ただ、みんなそれを秘密にしているだけで、
実際には本当に多くの人が不倫をしているのです。
自分から誘ったことによってはじまった不倫もあるでしょうが、
反対に相手から誘われてはじまった不倫もあります。
不倫のキッカケとはそういうものです。
最近では、職場において若い女性社員が男性を
不倫に巻き込むというケースが増えているようです。
恋愛というものにまるで興味がないように見えた夫が
最近どうも浮気をしているらしい、というような場合には、
ほぼまちがいなく夫にアプローチをしてきた相手女性が
存在するはずです。真面目なタイプの男性ほど
積極的にアプローチされると弱いものです。
いつしか断れなくなってしまい、最終的に不倫関係に
おちいってしまうのです。不倫はもちろん悪いことです。
それを頭では理解していても、そういった理性に
揺さぶりをかけてくる相手がいるのです。
一見、真面目そうに見える地味なタイプの人ほど、
不倫にはまりやすいというのも真実です。
ですから、結婚相手である自分の気づかないところで
夫が秘密の不倫を楽しんでいる可能性があるのです。
なんだか最近やさしすぎる、と思ったときは、
夫の不倫を疑ってみてください。
自分自身の責任
男性と女性の不倫は、世間では異なる捉え方をするものです。男性の不倫は、周囲からあまり批判を浴びることはありません。むしろ、不倫をするような男性に憧れる人もいるぐらいです。しかし女性が不倫した場合は、ほとんどの人が批判的な態度を取ります。要するに軽い女だと思われてしまうのです。もし不倫していることを、家族や友人、同僚にバレてしまうと、その女性はこの先も、周囲の人冷たい目で見られ、場合によっては縁を切られてしまう可能性もあります。男性であれば、笑い話で済むのに、女性の場合は、社会的地位を失うぐらいまで深刻な状況になるのです。何だか、あまり納得できないかもしれませんが、これが現実なのです。ただ、どちらにせよ不倫はいけないことですから、男女差別を嘆く前に、まずは自分自身が不倫をしないようにすることが大切です。不倫をして人生を棒に振ってしまっても、それは社会が悪いのではなく、自分自身の責任なのです。